昨日はクラブ活動の日。どのクラブも楽しそうに活動をしていました。


何かやっているのですが、クラブかわかりません。聞いてみるとクイズクラブ。クイズの
ネタを探してさまよっていたとのこと。良い素材を見つけたとのことで、見せてもらった
画像が右の写真です。


こちらボードゲームクラブ。新しく購入したオセロで遊ぶこどもたち。さきほど、SSS
(スクールサポートスタッフ)の方が、オセロの駒を切り離してくれたピカピカの新品です。
科学クラブは定番のスライム作り。


読書クラブはアカデミックにおすすめの本を紹介するページ作り。これも通販サイトに
のっているような立派なデザインのものを作っていました。さすが高学年。


何人でドッジボールをやっているのか数えてみたら、総勢40名以上。でもボールは1つ。
体育館も熱気あふれる様子でした。
今日は読み聞かせの日。ひまわり学級はすべてのこどもたちを一カ所に集めて、お話を聞くことに
しています。


今日はシンドバットの紙芝居です。


1年生でも紙芝居を使っている方がいました。絵本も人気です。


こちら先日行われた4年生の読み聞かせ。ここでも紙芝居形式での読み聞かせ。


選ばれた題材も、こどもたちの興味を惹くものばかり。集中して話を聞いているこどもたちの
表情が印象的なシーンでした。
本日、6年生児童を対象にSNS教室を行いました。SNSを利用するに当たって、どのような
ことに気をつけなければならないのか学んでいきます。
講師は印西市教育委員会の先生です。
SNS教室では、ネットでのマナーや、個人情報の扱い、また、見知らぬ人とのやりとりに潜む
危険など、学ぶことは多岐にわたります。今回は友だちとのSNSを通したやりとりについてを
メインに話していただきました。
75%の児童が自分のスマホを持っているという事実。
果たして、こどもたちはスマホを安全に使う事ができているのでしょうか。また、適切に使うことが
できているのでしょうか。


様々な危険性について、説明をうけたのち、SNSでの言葉のやりとりについてフォーカスし、
話し合いを行います。友だち同士のメッセージ、こんなときどうする?というもの。
こどもたちはIPADを使って、グループで意見をまとめていきます。そして、SNSを使う上で
いろいろな感じ方があることに気づきます。


明確な答えはありません。でも、自分たちがやりとりをしているメッセージに、もし問題が
ある言葉があったらどうするか・・・。みんな黙り込んでしまいました。


こどもたちはスマホでどのようなやりとりをしているのでしょう。信じてあげたい気持ちもあり
ますが、そこは大人の目でも確かめる必要性があるなと改めて思わされた授業でした。
私見ではありますが、スマホは「こどもの持ち物」ではなく、あくまで「保護者が貸与しているもの」
という認識が必要だと思っています。6年生でも、やはりまだまだ子どもなのです。もし、知らずに
不適切な使い方をしていたら・・・。その確認を貸与者がすることも含めて、スマホを持たせること
の覚悟をしっかり考えていきたいものです。
本日、秀明大学水球部の皆さんを講師に招き、「水球体験教室」を開催しました。


学校にはない道具がたくさんあります。こちらは秀明大学からお貸しいただいたものです。


今回お越しいただいた、大川慶吾先生は秀明大学で専任講師として務められています。
大川先生、ご存じの方もいらっしゃると思うのですが、ポセイドンジャパン(水球日本代表)で
活躍されていた方で、3大会連続オリンピック出場のパリパリのアスリートの方です。


一緒に4名の女子水球部の方もお越しいただきました。実はこの方々も、女子水球日本代表!
これだけ滝野小にいる日本代表率が上がったのは、今日が一番ではないでしょうか。


ボールを使った水慣れもすべて大川先生と秀明大学のみなさんが主導して指示してください
ました。でも、このボールを扱うのが難しい! 陸上だとすぐにとれるボールが水の上だと
近づくだけで逃げていく・・・。こんな経験もしたことがないかもしれません。


最後は2チームに分かれてゲームを行います。これがまた結構な白熱ぶり。要領をつかむと
男女関係なく、ボールに食らいついていきます。けんかにならないか心配なくらいです。


外から応援するみんな。水球用の帽子もかっこよくないですか!
<事後に4年生に感想を聞いてみました>
・水球のゲームやボール遊びがとても楽しかったです。
・楽しかった。とにかく楽しかった。ボールを投げるのがおもしろかった。
・すごく楽しかった。水球をやったことがなかったので、やれてよかったです。
・パスを4回してからシュートすると1ポイント。そのあとの勝負が楽しかった。
・帽子をかぶれたのがうれしかったです。

最後にご協力いただいた皆さんで記念撮影。とてもよい経験ができました。秀明大学とは
あすなろ先生という実習の受け入れも行っており、これを機会に他の場面でも協働ができれ
ばなと思っています。今回はありがとうございました。

未来の小学校を背負って立つ人材の育成。これは全国的な課題となっています。私も
教員養成系の大学に入り、中学校志望から途中小学校へ軌道修正したものの、教職に
憧れてこの世界に入った一人です。


現在、本校では教育実習生を1名受け入れています。本校の卒業生で、教職を目指している
とのこと。昨年も実習に来ていたのですが、大学のカリキュラムが2年間にわたり実施、との
ことで、本年も本校で実習することになりました。その仕上げてとして、自分で指導案を書き、
授業に臨む「精錬授業」というものを実施したわけです。

あらたな仲間を育てるべく、時間がある多くの職員が授業の参観をし、今回展開した道徳授業に
ついて、意見を述べる場を設定しました。今回の授業を見ると、授業のねらいをしっかり捉え、
何を大事にして進めるか、どの言葉に注目させるかなどを、事前にしっかり捉えていたことが
わかりました。自分がこの授業をできただろうか、と思うと、「ちょっとできないかも」とも
思わせた授業でした。いつか、一緒に仕事ができることを祈りつつ、最後まで実習に関わっていき
対と思います。
印西市ではこどもたちの学習意欲喚起のために3つのマスター系の事業を行ってきました。
ひとつが印西漢字マスター。惜しまれつつ、昨年度で終了した事業です。もう一つが印西
計算マスター(旧ILM※INZAI LEGEND OF MATH)、そして今回ご紹介する英語マスターです。


中で待ち受けるは今回のマスターを実施するに当たり派遣されたALTと、印西市教育委員会の
英語科指導主事です。あらかじめ質問することを提示し、聞かれたことに対して的確に返せるか
ということを認定の基準とします。対象は5・6年生で両学年とも本日実施しました。


結構な緊張感が感じられます。実施後の感想を聞くと「完璧っす」という自信に満ちた
回答が。

事前と事後に英語コーディネーターの先生から確認がはいります。これもしっかり答えられるように
という配慮からです。でも以外とみんな緊張していないのですね。大物感が漂います。


隣の教室では通常の英語授業も行われていました。2人組になって英語で会話をしていきます。


このようにお互いが英語で意思疎通をはかる活動を繰り返します。英語マスターで聞かれる
内容も、授業で取り扱ったものがほとんどです。でも、友だちに聞かれるのと、ネイティブの方に
聞かれるは全然違うんですよね。なんせ、英語の歌の歌詞が「パン、パン、夜食のパン」とか、
「朝からちょっと運動、表参道、赤信号」とかに聞こえるくらいですから。
https://newcenter.inzai.ed.jp/kanmast
こちらから過去問題を行うことができます。ぜひご活用ください。
また、読み問題はお子さんのiPadを使い、ミライシードからも実施することができます。


1年生も徐々に学習色が強くなってきました。ひらがなの書き方。書き順を意識すると
きれいな字が書けると気づいたのは大学生になってからでした。ここでも先生方は丁寧に
4つに分割されたマスを使い「どのおへやからかきはじめるのかな」と考えさせます。


隣のクラスでは道徳です。おうちでのお手伝いについて考えていました。結構、いろいろな
お手伝いをしているのですね。1年生、すごい。
またその隣のクラスでは算数。数の数え方です。
「センセー!答えは7だよー」
「ふーん、そうかあ、どうして7だってわかるのかな?」
「えーっと・・・。」 ← ここを説明する力を伸ばしたい先生は上記の質問で切り返しました。



4年生は算数「内角の和」です。3つを合わせると180度になることを説明します。このクラスでは
一通り全体で流した後に、1 先生と考える 2 自分で考える 3 友だちに聞いてみる と
3つの場を用意して学習を進めていました。特に、3の場面では、ある程度理解した子が、どうしたら
内角の和を導けるのかを、ずばり答えを言わずに説明していました。
この「説明する力」を、今一番大事にして学習活動を進めています。授業が終わるまで、ちょっと
時間はかかりますが、これが本当の力になることを信じて、授業を進めています。
本日、ぎりぎりの気温水温でありましたが、ようやくコンディションも整い、今年度の
プール開き(水泳指導の開始)を行うことができました。


先陣を切って、ひまわり学級が水に挑みます。


「冷たくっても、わーきゃー言ってはいけません。大事なシャワーです。」とすごい真剣な
表情で指導する担任の先生。でも、ちょっと口元が緩んでいるんですよね。しっかりと、
ルールを守らせて入らせたい、という気持ちと、シャワーを浴びたときに我慢しつつも、
すごい良い表情のこどもたちを見ると、ちょっと叱れなくなる気持ち、わかります?


こちら3年生。今回入水前に先生からいくつか指示が出ました。でもプールが楽しみな気持ちが
先行している子たちは、もしかしたら聞こえていない(聞けていない)可能性がありました。
なので、私が、「みんなきちんとお話を聞いていないと、危ないからプールに入れられないな。」
とお話ししました。学年の先生もそれに合わせて、もう一度お話を聞くように伝えてくれました。


その後、みんなはしっかりと話を聞いてシャワーから、上記の水慣れへと活動を移しました。
体に水をかけましょう、顔にかけましょう、プールに入りましょう、肩までつかりましょう。
と順番に指示が出ますが、みんなしっかり動きます。そして次の指示が「上がりましょう」
あー、もう終わりかあ、交代かあ、という雰囲気でプールから出る3年生。でもそれを見て
きょとんとする先生。「違うよー、回りましょう、だよー」と先生。みんな苦笑いで、また
プールに戻ったのでした。上の写真はそのあと回っている様子です。日本語って難しいなあ。
先週は校長として苦しい1週間でした。なぜかって?それは雨です。雨がなんで校長を
苦しめるかって?それはこれです。

グラウンドで子どもを遊ばせられないのです。これは小学校にとって一大事です。こどもたちの
マグマのような「外で遊ぶぜ!!」という欲求を抑えることは、非常に困難だからです。
最近はこんなのもあって困ります。
昨日も雨は降っていなかったのですが、グラウンド状況が悪く、外で遊ばせると泥々になったり
靴がぬれて帰りが困ったり、など、保護者の方にも顔向けできません。(本当は泥々になるくらい遊ばせたいです)
案の定、上記の赤丸表記を見て、5年生くらいの男子が
「雨降ってないっすよ、今日は遊んでもいいんじゃないですか」
と直談判に来ます。その後ろには同様に神輿を担いだ5年生、5年生を応援するように見つめる
下学年がいます。その要求を突っぱねるのは難しく、逃げるように校長室へかけこみました。


でも今日は晴天。みんなが一斉に校庭に出てきます。しかも今日は掃除無しのロング昼休み。
もし、ここで赤マークだったら・・・。ほっと胸をなで下ろします。




校庭はあっという間にこどもたちでいっぱいに。

サッカーゴールを確保できずに、ブラジルのストリートサッカーばりにドリブル突破を
繰り返す中学年。

ドッジボールコートが確保できずに、教員の登場を待つ3年。教員が足でコートを作成
します。

ドッジボールコートがとれなければ、100mのコースロープをコート代わりに
流用する6年生。このあたりはさすがベテラン小学生。

もう体は動かさないけど、外の雰囲気は味わうわ、の二人。こちらもベテラン小学生の貫禄。


水が流れていたので、それをジャンプして飛び越える子たち。自分が写真を撮っているのに
気づいて、「撮ってー!」 速攻でぱしゃり。そのあと帰ろうとすると、校長先生!と呼ばれ、
「ありがとうございました!」って。泣いてしまうかも。
先週の木曜日、プール実施の前に必ず行う「救急救命法講習」を実施しました。


毎年、本埜消防署から講師をお招きし、全員参加で研修を行っています。


この技術を使わないことに越したことはないのですが、万が一事故が起こったときに、事前に
研修をしているということは、救命の可能性を少しでも上げることになると思います。


実際に要救助者を発見した場面から、AEDを使用するまでの一連を学びます。


AEDも進化していますね。今週から始まる水泳学習。安全第一を1番に、多くの職員で
指導に取り組んで参ります。
本日、Ⅰ時間目に学校集会を行いました。
今回は先日行われた、三部会(印西白井合同)の陸上大会と、印旛郡の陸上大会の
表彰を行いました。


本大会では多くの子が活躍をし、表彰を受けることができました。かなり時間もかかり
ましたが、在校生のみんなは大きな拍手で称賛をすることができました。


校歌の斉唱。1年生もしっかり校歌を覚えてくれたようです。おおきな歌声が体育館に
響きました。


私からは、この雨の時期、階段や廊下の歩き方、掃除での黙働についてのお話をしました。
今日はあいにくの雨模様。これからも梅雨の影響で、室内で過ごすことが多くなりそう。
だからこそ、落ち着いて生活をしてほしかったのですが、集会が終わった後の休み時間、
廊下を走っていく子たちが・・・。事故になったときの具体的なお話や、人を傷つけてしまう
可能性についてお話ししたのですが、継続して指導・助言をしていかなければならない事項です。
昨年まで中学校と合同で行っていた「不審者対応訓練」今年は小学校単独で、不審者が
校舎内に侵入するという想定で実施しました。


今回も警察官の方に不審者役を担ってもらい、教職員の動きや児童の避難の様子などについて
助言をいただくこととしました。




想定していたより時間をかけて、最初のポイントへ。職員がマニュアル通りに対応します。


こどもたちは職員の指示により、避難行動を行います。


多くの時間を要しましたが、急な変更にも職員が対応することができました。


最後にリモートで総括を行います。中には、その総括の後、再度指導と確認をしていた
学年もありました。自分の命は自分で守ることの意味を我々も考えさせられた訓練でした。
今日は朝の時間に読み聞かせがあり、その後4年生は浄水場見学へ、3年生は人権教室実施と
学校としては非常に盛りだくさんの日でした。


人権教室は印西市の市民活動推進課が進めているもの。小学校では、いじめをなくすために、
友だちと仲良く過ごすために、など、人との関わり方をどう持つか、ということを、人形劇で
表したり、判別に協議することで考えてもらう、そんな活動となっています。


実際の会話をしている場面をそうきするために、役割を決めて劇化しているところです。
こどもたちも、自分のみの周りによくあるシチュエーションとして捉えてくれたようです。


その後、「ほんわかことば」と「ぐさりことば」を実際に話し合ってもらいます。


この教室を通して、「ともだちとともにみんなが幸せに暮らす」ということの意味を
少しでもとらえてくれるといいなと思った1時間でした。
台風接近前日、成田市の陸上競技場にて、郡陸上大会が開催されました。印西・白井での大会を
へて、本校からは6年女子リレーチーム、5年女子リレーチーム、6年女子80mハードル、
5年女子100m、5年女子60mハードルに選手が参加しました。






緊張しながらも、みんなおおいに奮闘しました。結果については全校集会でお知らせする
予定です。


今回参加した5年生のみんな。午前中に競技は終わってしまったけれど、最後までしっかり応援
してくれました。また、待っているときの態度も滝野小の代表として立派なものでした。引率者と
して誇らしい子どもたちです。来年もここに来られるようにがんばりましょう。
最後にみんなでぱしゃり。6年生はいろいろな思いがあったでしょうが、この写真の笑顔を
見て少し安心しました。6年生の熱い思いは、5年生へひきつがれたことでしょう。

例のごとく、学校に帰ってからのプチ報告会。これを持って郡陸上大会の参加を終えました。
陸上に参加した高学年の皆さん、指導に協力してくれた職員、そして、家庭で支えてくださった
保護者の皆様ありがとうございました。