【変更注意】明日(9月7日)の臨時休校について
9月6日朝8:00頃に、登校時刻の変更はない旨連絡いたしましたが、
明日(9月7日)は臨時休校といたします。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
なお、詳しくは17:12発連絡メール、17:31発スクリレにてご確認ください。
9月6日朝8:00頃に、登校時刻の変更はない旨連絡いたしましたが、
明日(9月7日)は臨時休校といたします。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
なお、詳しくは17:12発連絡メール、17:31発スクリレにてご確認ください。
先日、夏休み中のイベントとして行われた「ウォーターバトル」をご紹介しました。
もう一つ大きなイベントが行われていまして、今回は「夏祭り」です。
朝からたくさんの人たちが集まっていました。これ、体育館に入れるかな、と心配になる
くらいの数です。
なんとキッチンカーまで出店されています。
開始時刻を過ぎて確認に行ってみると、すでに人で満杯に。東京ビックサイトで行われる
イベントのような熱気に包まれています。
お菓子のつかみ取りブース
見たことがある駄菓子でいっぱいのかご(かごは生活科備品)
今日イチの列の長さは「射的ブース」
型抜きブースでの、最後の一撃で割れた瞬間。
外ではヨーヨー釣りや・・・
的当てなどもありました。
みんなの満面の笑みから、どれだけ楽しめているかがおわかりだと思います。
暑さでお疲れの表情であることも推察できます・・・
この祭りのためにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。この楽しかった記憶は
こどもたちの心にずっと残り続けることでしょう・・・。
昨日から始まった給食。初日のあげぱんは大変好評だったようです。私が担任をもっていた
だいぶ昔、あげぱんのおかわり権をめぐって、修学旅行の部屋決めが険悪なムードになったことを
思い出すこのメニュー。あげぱんがあまる、ということは自分の経験にはなかったのですが、
今は「甘いもの、揚げ物が苦手」という子もいるようですね。以前のジャムを使うか問題でも書き
ましたが、「子どもの体は小麦粉と砂糖でできている」と思っていた私にとって、再度、考えさせ
られる一件でした。
前述の、あげぱんで険悪ムードになった彼らも、今は40才くらい。彼らはおそらく今でも小麦粉と砂糖で体ができていると思われ、今も食を巡って
争っているに違いありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、この2日間のメニュー(1日目の給食 2日目の給食)自分からすると、ずいぶん攻めた
なあ、という印象。これはつまり、
「給食を食べようという意欲の車輪はここ2日で十分回した。あとはこの勢いで食べてほしい」
という、ある種、給食センターからの強いメッセージだったのでは?とも思っています。
子どもに感想を聞いてみると、
「2日とも完食した」
「あげぱんにカレー(実際はハヤシライス)って天国」
などの声が聞かれ、2学期の給食の開始として、おおむね、給食センター栄養士の思惑通り
となったようです。
準備している頃かな?と行ってみたら、もう食べ終わってました、の図。
食べ終わったから撮って、という声多数につき撮影した写真。
きれいさっぱりなクラスもあれば・・・
たくさん残っているクラスも。もちろん、クラスとして完食をしてほしいのですが、大事なのは
それぞれの子の体に応じた栄養素が適正にとれているか、ということです。
本日の給食はおよそ600kcalのメニューです。一人ずつ、このカロリーがとれるように配膳
すると、食缶の中は空になるはず。つまり、残っているクラスは規定カロリー分、よそわれて
いない、ということだと思います。本校では、自ら食について考え、食べることの大事さを実感
できるようにと、全学年で栄養教諭による栄養教室を行っています。栄養という面でも、食の幅を
広げるという面でも、給食を十分活用してほしいなと願っているところです。
「あの伝説の時が再びやってくる」というキャッチフレーズの元実施された、ウォーターバトル
大会。非常に大盛況となりました。
体育館の中や外では、協力者である保護者の方々による準備が朝早くから進められて
いました。
こんな大々的なイベントとは・・・。大人の力、恐るべし。
こどもたちも早々にスタンバイOKです。人数もすごいことに。
こどもも大人も、本当に楽しそうでした。
連日の猛暑が嘘のように穏やかな気候の朝となりました。今日から2学期の開始、
学校の主役たちが、たくさんの荷物を手に、次々と滝野小に帰ってきました。
いつも思うのですが、40分前後はえらい人数が校門前に押し寄せます。
2学期の始業式は暑熱対策のため、体育館での集合はせずに画像配信で行いました。今日の
天気であれば、体育館でもできたかもしれませんね。
2学期の始まりということで、気をつけてほしいことを先生から話してもらいました。
このあと、教室で2学期のめあてなどを決めるでしょうから、その参考にもなりますしね。
体育館でも教室でも、儀式的行事であることに違いはありません。こどもたちもそのあたりを
しっかり理解して、背筋を伸ばした良い姿勢で式に臨んでいたのが立派でした。
そのあと、全クラスを回り、ひまわり学級にもお邪魔しました。こどもたちが大きなけがや
病気もなく、再び登校できたこと、うれしく思います。先生方も、こどもたちを迎える準備は
万端だったようで、気合いの入ったメッセージ(黒板にかかれたもの)もありました。
また、2学期の様子をこのHPでお伝えしていこうと思います。是非ご覧ください。
今日は朝から教材の片付けです。昨日、備品の個数や保有状況の確認を行い、その続きとして
保管場所の整理整頓です。滝野小は各フロアに3畳ほどの倉庫があります。そこに学年ごとに
各教科の学習材が収納されているのですが、やはり定期的に整理をしないと使いにくくなって
しまいます。
今あるものを一度出し、違う学年のものがあれば移動をし、散逸していた教材をまたひとまとめ
にしていきます。
学校には全教科において多くの備品があり、やってもやっても終わりが見えません。でも
一度整理をすれば、どこに何があったかがわかるので、学習にも活用しやすいでしょう。
今日もこのあとに、学習や生活に困難を抱えている児童への支援のあり方について話し
合ったり、来年度に向けた総合的な学習の時間の年間計画の検討会等を行います。
終わるかな?
夏休みになりましたね。午前中に近隣の公園をのぞいてみると、非常に暑い中ですが元気に遊ぶ
滝野っ子の姿が多く見られました。よく見てみると水筒持参。熱中症対策もばっちりですね。
ご家庭でお声かけいただいているのだと思いますが、素晴らしいことです。
先生方は、というと、こちらは指導案の検討会。2学期に行う道徳の授業について、ブロックに
分かれて検討を進めます。
実は今日は結構盛りだくさんでして、午前中には備品の点検を全員で、一部職員は屋上の泥や
草取りを汗だくで行いました。その後、エアコンの清掃や、2学期の行事を確認する会議、
教員のキャリア形成研修なども行い、1日中、すきまなく作業や研修を進めていきました。
自分は屋上作業のチームだったのですが、それはもう汗だくです。ここ最近の気候はやはり
昔とはちょっと違うな、と感じさせます。
中学校では昨日も外での部活動を行っていましたが、水分補給をこまめに行っていました。
学校外ではより一層、「自分の身は自分で守る」ことが大事になりそうです。
本日をもって1学期が終了となりました。連日暑い日が続きますが、最後は学期の
締めくくり。体育館に全校児童を集めて終業式を行いました。
600人以上が教室から静かに体育館に集まることができました。今年、先生方にお願い
したのは、「教室を出てから、戻るまでが式(集会)です。儀式的行事ですから、静かに
しゃべることなく、2列で歩いてくるように教室で指導してください」ということ。
最初はどうしてもおしゃべりが聞こえていましたが、今回はほぼ完璧な態度でした。
先生方の学級での指導、そして、それをしっかり受け止めて行動してくれたこどもたちに
感謝です。
校歌の斉唱のあとは、代表の児童2名が、1学期にがんばったことの発表を行いました。
そのあとは校長先生のお話。9月1日に向けて、心配なことが1つと、楽しみにしていること
が一つあって、心配なことはみんなが大きなけがや病気にならないかな、ということ、楽しみに
していることは、夏休みに見つけたちょっとした発見や、体験したことをみんなから聞くこと
なんだよ、と話しました。そして、また9月1日に、ここでみんなで会いましょうね、と、
夏休みも始まっていないのに、大分先のことを話しました。それを受けて生徒指導主任の先生が
危ないことをしないこと、自分の身は自分で守ることを話してくれました。
今回は非常に短く終業式を終えました。そして教室に帰っていくこどもたち。左の写真は
4列に見えますが、右側2列と左側2列が違う学年で、みんなが進行方向が一緒のため、
同時に素早く移動するためにあえて4列で移動しています。右側は6年生。しっかり2列で
歩いています。細かいことですが、このような学校での習慣が校外学習など学校外の行動
でも生きてくることを信じて指導を行っています。
夏休みまでいよいよあと1日。こどもたちの様子を見ても、わくわくしている様子が見られ、
長い休みへの期待感が高まっていることを感じます。そんなうきうき気分を一時封印して、
こどもたちは1学期を気持ちよく締めくくる準備を進めていました。
1年生はお道具箱の中身を先生がひとつひとつ点検し、夏休み中に持って帰るものや、
補充が必要なものをこどもたちと一緒に確認していました。また、ロッカーの中身も
自分で整えます。学校ではお父さん、お母さんがやってくれないですからね。全てが自力
です。(多少のフォローはしておりますが、基本は自分でできるように声をかけています)
2年生は身の回りの整頓と同時に、自分が使った机や椅子をきれいに拭いていました。
どの学年も基本は「自分が使ったものは自分できれいに整える」という理念で作業を助言
しています。(クラスに30人以上いますので、担任が一人にずっとついて作業をしていくわけにはいきません。先生方は一人一人の
作業の様子を数秒で分析して、流れるように助言をしていきます。ここはさすが経験のなせる技です。)
4年生ははじめに教員が手順を説明し、そのあとは完全に自力で進めていくスタイル。
自分のスピードと丁寧さで身の回りを整えていきます。自分の身の周りを自身が整えて
いくことで、「他人の領域を汚してはいけない」ということや、「ごみをぽいすてしては
いけない」ということが身をもってわかるのかなと思っています。
今回のサッカーワールドカップでは、日本のサポーターがスタジアムをきれいにしていた様子が、
世界の国々で「好感できる姿」として紹介されていました。日本に生活していれば、まあまあ
普通のことですが、不思議な光景に映るようです。
海外の学校では、校舎内外の清掃を業務委託していることが多く、自宅以外をこどもたちが
日常的に掃除するということは少数派なのだそうです。でも、そんな少数派の日本ですが、
学校での清掃活動は、身の回りや街をきれいに保たなければならないという心を育てる一助に
なっているのかもしれませんね。
先日、授業内でのタブレットの使用率について記事にしました。質的にも量的にも活用が
進んでいる、というお話。
図書室で、生き物について調べ、まとめる活動をしている3年生。図鑑や教科書から
必要な情報を抜き出してワークシートにまとめていきます。
インターネットで情報を検索する子もいるのですが、ここは図書室。図書資料を活用する
児童が多くいました。図書資料の良さとネットでの検索の便利さをここで体感している
訳です。しかもまとめはあえて紙に書いていきます。
こどもたちに感想を聞くと、「調べる内容や目的が決まっていれば、図鑑の方が調べやすい
ものもある」「全く知らないものを調べるときには、本を探すことが難しいからネットの方が
良い」「(今回の生き物調べのようにテーマが決まっていれば)ネットで少し調べて、そのあと
本で調べるのがわかりやすい」「本の方が、絵や図が見やすい」などが出ました。
図鑑などは内容が古くなると買い換えの必要があるため、電子図鑑などへの置き換えがいいの
ではないか、と個人的に思っていました。でも実際に使っているこどもたちの感想を聞くと、
「紙の資料の良さ」を肌を持って感じていることがわかりました。こどもたちの感想を聞くことって
大事ですね。
学校での不祥事防止のために、千葉県から提供を受けた動画を視聴後、アンケートの
実施をしました。
今回は教員とのSNSのやりとりの禁止、教員の車への同乗禁止について周知しました。
今回は全学年での周知だったため、ひまわり学級も交流には行かず、自教室で動画を視聴、
その後、iPadでアンケートに回答をしてもらいました。
1年生はiPadでの回答がまだ難しいので、紙に書いてもらうという対応をしました。
学校から不祥事は出さない、という決意を教員が持つとともに、学校全体で、不祥事根絶に
むけての取り組みを進めて参ります。
1学期も残すところあと1週間となりました。一昔前であれば、各学期で通知表があったため、
もっと早い6月中旬くらいの段階でまとめの学習に入っていました。
現在は評価が2期制になっているため、この時期でも割と個人の状況に合わせた、個別課題を
それぞれのペースで取り組ませることができる余裕が感じられます。
静かにテストや終わっていない課題をする学級、資料のまとめをする上で、タブレットの
使い方を確認する学級など様々でした。
それにしても、タブレットの使用率は非常に高くなったなと感じます。以前のクロームブックが
使われていたときに比して、質的にも量的にも飛躍的に活用されていることがわかります。
ただし、これが実になっているかは、今後の検証の課題かもしれません。
なにやら廊下から歓声が聞こえてきます。何だろうと思って行ってみると、3年生が理科で
ゴムの力についての実験をしていました。
ゴムを10回巻いたときと、20回巻いたときの力の違いを調べます。
もちろん、たくさん巻いた方が力は強く、車も遠くに進むことはこどもたちもなんとなく
わかっています。ただ、今回の授業の目的は「どのように実験をすれば、ゴムの力の違いに
ついて調べることができるか」「どのように記録していけば良いか」について、知ること、
という側面もあります。これを自分で考え、そして実験をできるようにするわけです。
楽しそうな場面でしたが、実は考えることが多い、そんな授業でした。
1年生が校庭に集まって、何やら準備をしています。家から持ってきたいろいろな道具で
シャボン玉を作るとのこと。あわてて撮影に行きました。
なんと様々な道具を持ってきたことか。自作のものもあれば、何に使うのかわからないもの
まで多岐にわたります。
いたるところで舞い上がるシャボン玉。「みてみてー!」とたくさんの声が飛び交います。
あっというまになくなるシャボン液。ものすごく楽しんだ1時間だったようです。