職員のロボッチャ研修
印西市ではロボッチャという教材を全校に導入し、授業に活用しています。本校でも
とうとうロボッチャが届き、授業に活用すべく職員での研修を行いました。
見た目はレゴです。ロボッチャとは、パラリンピックの種目にある「ボッチャ」を、レゴの
印西市ではロボッチャという教材を全校に導入し、授業に活用しています。本校でも
とうとうロボッチャが届き、授業に活用すべく職員での研修を行いました。
見た目はレゴです。ロボッチャとは、パラリンピックの種目にある「ボッチャ」を、レゴの
まず、最初に表彰です。今回の朝会ではたくさんの児童を表彰することができました。
理科作品展、席書会、読書感想文の3分野でこんなに多くの子が活躍しました。
今回受賞した皆さん、おめでとうございます。
今回は前期も終了ということで、私から
「前期、これはがんばったな、できたな、まあまあやれたなあ、というものがありますか?」
と全体に問いました。すると、中には5個以上思いついた子も。一つもないという子もいたので、
「明日からの後期、なにか一つでも、まあまあやれたな、でも良いので見つけていきましょう」
という話をしました。本日通知表を持ち帰ります。良いところを中心に、お子さんの前期の活動を
振り返っていただければと思います。
今日はひまわり学級の校外学習。コスモスキッチンへの見学の日です。あいにくの雨だった
のですが、バスを中まで入れてくれ、濡れずに乗り込むことができました。
センターに着いたらすぐにガイダンスの実施です。今回は市内の給食を一手にまとめる、
学校給食課の課長さんがご挨拶に来てくださいました。
その後は実際に給食を作っている場面を見学します。
栄養教諭1名、栄養士1名がついて説明をしてくださったのですが、その中に課長さんも!
忙しいのにすいません・・・。こどもたちも質問ができるので、遠慮なく聞いていきます。
栄養教諭の先生が作ってくださったワークシートに必死にメモるこどもたち。そう、
勉強の時間なんです。
そのあとはお待ちかねの給食タイム。カフェのようなスペースで食事を楽しみました。
みんながしっかり参加してくれたからかな、楽しさも倍増したね。お疲れ様でした。
健康な歯、あって当然とみんな思っていますが、なくなるとそれはそれは大変な思いを
する筆頭のものだと思います。いつまでもりんごを丸かじりできる、そんな大人でありたい
です。
というわけで今回は歯科指導の話題。印西市では教育委員会所属の歯科衛生士による歯科
指導を行っています。今回は5年生の3クラスとひまわり学級がその授業に臨みます。
結構生々しい話が続きまして・・・。こどもたちはまだ実感がわかないかもしれませんが、
私くらいの年齢になると、歯肉炎→歯周病→歯槽膿漏 というステップアップ(ダウン?)は
恐ろしく聞こえてしまいます。歯周病からはバックが踏めないと聞くとさらに恐怖感が増します。
ちょっと楽しんでる?
とにかく丁寧な指導。感謝です。
その後、ひまわり学級でも歯科指導を行いました。もう、ここは家族の風景でした。
本日生活科の授業の一環として、2年生が学区探検を実施しました。
まず、時計塔の前で注意点を聞きます。その後出発です。
滝野小学校の学区は子どもの足であれば70分ほどでほぼ全てをまわることができます。
今回は学校を出て、地図を時計回りに本埜保育園、滝野二丁目から一丁目、六丁目とまわり、
牧の原公園で一度休憩、滝野公園を左に見ながら滝野三丁目を通って学校に戻るルートです。
先生方が安全を確保しながらまわります。
牧の原公園ではほっと一息。ただ、歩くのに疲れたのかここで走り回る子は少なかった
ようです。帰ってきた感想は
「疲れたー」
がほとんどでした。
「100歩は歩いたな」
「いや、もっとじゃない?」
「じゃあ1000歩くらい?」
「そのくらいかなー」
という会話が聞かれました。2年生では万の位までを学習しますが、実際の生活の中で
何歩くらいかというのはわかりにくいですよねえ。
台風が来てしまいましたね。外での活動ができないのはストレスです。雨によるグランド不良で
楽しみにしていた草野球がキャンセルになったあの日を思い出す、苦々しい状況が続くこの雨模様。
なんとかしてほしいです。
紹介したかった写真がいくつかありますので、ここにに掲載します。
左:授業に行った際に見かけた笑顔。(担任の先生、邪魔をしてしまい申し訳ありません。)
右:できあがった1年生の図工作品
左:PTA運営会議の様子。いろいろな企画の運営や、報告ありがとうございます。
右:算数ですごい勢いで手を挙げる6年生。その瞬間が撮れなかったので、再現をして
もらった1枚。
左:5年小見川の班決めの様子。緊張感が漂います。
右:身体測定の待ち時間。静かにしましょう、という指導に、控えめに「ハーイ」とする
4年生。本当に静かで素晴らしかったです。ベテラン小学生に近い態度でした。
左:しっとりした雰囲気で食事をする高学年。さすがです。
右:イエーイの1枚。奥で大きな人もイエーイしています。
みなさん、良いシルバーウィークを。
本年度2回目の道徳研究授業です。1回目の様子はこちら
今回のテーマは6年生が「勤労・公共の精神」です。働くってどんなこと?という問いから
はじまり、損得を抜きにして、みんなのために働くことの尊さを感じ取らせるのが目標です。
東日本大震災で荒れてしまった海をきれいにした、という実話を元にした教材を使います。
数人のボランティアからスタートし、周りを巻き込んで大きな活動としてまとめあげていく苦労
そこまでしてやり遂げた原動力はなんだったのか、感じ取ることが目標です。
小グループでの話し合いから・・・
全体での協議につなげます。
3年生は「善悪の判断、自律、自由と責任」がテーマです。お殿様が狩ろうとしている鳥を
身を挺して守ろうとする「よわむし太郎」のお話。お殿様の命令と反する、鳥を守りたい
という自分の気持ち。正しいと思うことを実行するためには、どんな心が必要なのだろう、と
問いを投げかけます。
その時の気持ちを役割演技で確かめている場面
身近な話題に置き換えて考えてみる場面。それに対してどのような考えを持ったかを、ノートに
書き、自分の考えの変遷が見えるようにします。
今回も最後に授業の反省会をします。その後、印西市教育センターからお越しいただいた、
講師の先生に、今日の授業の評価をしていただきました。自分たちが道徳の授業を進める
上での疑問点がいくつか解消された研修でした。ただ、こどもたちのことを考えると、
まだまだ、我々の研究は前進をし続けなければならない、ということもわかった授業研修会
でした。
今日は日医大看護実習生の受け入れがありました。今期3回目の受け入れですが、小児看護の
実際を体験するためという明確な目標があるので、実習も真剣に取り組んでいました。次の
実習もありますので、全クラスが関わる予定です。
昨日、総合的な学習の時間についてお伝えしました。今日は3年生の様子。3年生は総合的な
学習の時間が初めてとなります。3年の目標は「何を調べたいか自分で決める」「調べ方を知る」
「調べたことをまとめて発表する」ということ。入り口は地域にある文化財についてなのですが、
その後、自分が調べたいテーマが広がっていき、文化財に限らず、自分が知りたいことをまとめて
いくというイメージ。
「これってどうなっているの?」
「ここに、さっきのあれがあるじゃん」
「先生、これって調べるテーマになりますか?」
などの声が聞こえます。
お隣のクラスでは、ウェビングの手法を使って、テーマを広げていきます。最終的に、地域の
文化財調べから始まった学習は、いろいろなテーマに広がっていきました。まず、何を知りたいか
これを自ら決めることが大事な学習です。
本校には「きこえの教室」があります。少し聞き取りにくいなどの状況がある子が
通級(通いで別室指導を受けること)で授業を受けています。こちらの教室、自校の
児童だけでなく、他校の児童生徒も受け入れています。
本校には開設されていませんが、市内他校には「ことばの教室」もあり、通級を受け
入れています。今回はその「きこえの教室」の話題。
本校の「きこえの教室」の職員が、授業研修も兼ねて、「児童向けに、聞こえにくい、ということ
に関する理解を深めるための授業」を、ひまわり学級の児童に向けて実施しました。
声を出さす、口の形だけでなんと言ったかわかるかな?
こたえは「エビフライ」
非常にわかりにくいです。私は読唇術が少しできるので(嘘です)、なんとなくわかりますが、
友だちがこの状況だったら、どのように接すれば良いのかみんなは迷うでしょう。
同じ時間、4年生は総合的な学習の時間として、「福祉」に関する学習のオリエンテーションを
していました。テーマは「人に優しい社会」どのような困難があり、どのような解決法や取り組みが
あるか調べていくのだそう。ちょうど「きこえの授業」を見た後なので、このあたりもコラボして
学習を進められるといいなと思いました。
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文部科学省は、総合的な学習の時間の授業を「探究の時間」として、あらたな学びの場として
再整備しようとしています。探究では、「調べて既にある答えをまとめる」という活動ではなく、
「自ら問い(できれば仮設)を立て、実社会のリアルな課題に対して、自分なりの考えをまとめる
提案する、行動する」ということを目指します。(わかりにくい)
平成14年、新しい学習の形として「総合的な学習の時間」が全国で本格導入されたとき、
この学習をどのように進めれば良いのか悩み、試行錯誤しながら授業を創っていったことを
思い出します。我々にとっても「探究」は新たな取り組みとなりますので、これからまた
その進め方について研究をしていきたいと考えています。
どうしても1年生の紹介が多くなってしまう、この癖はなんとかせねばなりません。とか
言っておきながら1年生の活動の様子です。
先日お伝えした、アサガオのお世話。もちろん学習のために育てていますので、授業でも
活用しています。
昔は絵を描いたもんですけどねえ。観察→絵を描く→気づいたことを文章で書く→色を塗る
なんて作業があったので、1回の観察に2時間くらいかけることもあったりして。
でも今は写真でぱしゃり。お手軽になりました。
と思ったら、ちゃんと描いていました。
iPadの操作がわからなくて・・・。大丈夫、ICT支援員さんという強い味方がいます。
先生は生活科(のちに理科で学ぶ領域)の授業の進行に集中します。
先月はこんな感じだったけど・・・
今月はこれ、何が違う?と問う先生。
こどもたちは今まで撮った写真を時系列で並び直し、気づいたこととして書いた自分の
コメントを見ながら、その違いが何か考えていきます。こんなことが手軽にしかも、わかりやすく
視覚的にできるのもICT機器の導入あってこそだなと思いました。
朝早く、7時頃から3年生の担任2人がグラウンドに白線を引いていました。
「駅伝練習の準備?」
「いえ、3年生の体育の準備です」
というやりとりがあり、体育で何をやっているのか見に行ったところ・・・
キックベースボールでした。
小学校体育のボール運動は3つの領域に分かれています。
1 ゴール型 バスケットボールやサッカー、タグラグビーなど
2 ネット型 バレーボールやバトミントン型ゲーム
3 ベースボール型 ティーボールやキックベースボール
足でボールを蹴りますが、肝となるルールは野球型ですので、攻撃側は蹴った後ベースを
回る動きが、守備側はボールを取ってアウトにする動きがあります。ただ、実際の野球の
ルールだと、身につけるべき技術が多すぎるのでなかなかゲームが楽しめません。
そこで守備側のルールを少し工夫します。フラフープをフィールドにいくつか用意します。
左の写真の赤矢印です。アウトにするのはタッチをするのではなく、ボールを取ったら、
近くのフラフープに全員集まり座ればOK。攻撃は蹴ったら走る、という動きは一緒です。
攻撃側が蹴る。
守備側はそのボールを取る。
走者にタッチではなく、素早くみんなで集まる。
守備が座った時点で、攻撃側は回った塁の分だけ得点。
このルールを理解してもらうために、オリエンテーションで映像を見せるのに1時間、試しのゲームを
1時間と2時間準備に費やしています。ルールがわかればこどもたちは自分でゲームを進めることが
できます。
担任「今のは何点入ったかな?」
子ども「2てーん!」
なんてやりとりがあり、みんな楽しそうに取り組んでいました。
「○○は強く蹴るから後ろに下がって!」
「みんな広がって守ろう!」
「あそこ、守りがいないからちょんと蹴りなよ(超小声)」
などの声が多く聞かれた授業。得意な子だけでなく、みんなが運動量を確保して楽しめる、
そんな教材でした。
1年生が育てている朝顔の花の数が徐々に少なくなり、種が育つ頃になりました。この朝顔の
種は次年度の1年生に引き継がれます。獲れるものがある、その先につながる活動がある、
というのは、その世話にも力が入る要素の一つなのしょう。みんなしっかりお世話をしています。
さて、今日の話題は国語の授業。2年生で「きつねのおきゃくさま」という物語を扱った
授業が行われていました。
ーあらすじー
あるひ、きつねが一羽のひよこと出会います。きつねはひよこを食べるために、家に連れて行き、
太らせるために食事を与えるのですが、ひよこにはそれが親切と映ります。ひよこはその「親切な
きつね」の家にアヒルを連れ帰り、そしてひよことアヒルは次にうさぎまで連れ帰ります。食べる
ために連れ帰ったり、受け入れたりしたひよこたちですが、ひよこ達から「やさしい」「親切」な
どの言葉をかけられたきつねはだんだんと、食べるという気持ちがなくなっていって・・・・。
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すごく集中してやっていることがわかりますね。
先生が読む物語を聞いて、子どもたちは、面白いなと思ったこと、不思議なこと、いいなと
思ったことなど、気づいたことをメモしていきます。教科書の本文を見ながら、教科書は見ず
先生のお話を集中して聞きながら、など、思い思いのスタイルで活動をしていました。
この物語の結末は少ししんみりするものになっているのですが、おそらくこのあと、みんなの
感想を元に話し合うトピックを決め、その結末も込みで話し合うことで、物語を味わっていく
ことになると思います。
同じ時間、4年生は「一つの花」という物語を扱った授業をしていました。保護者の皆さんも
この物語は小学校の時に触れているのではないでしょうか。戦争を扱った教材で、学習を進める
のにもなかなかに力がいる教材になっています。
先ほどの2年生の国語と同様に、初発の感想(物語に触れて最初の感想のこと)を書く時間
だったのですが、4年生になるとその感想も最初から主題に迫るような、かつ自分の思いなども
反映したものが増えてきます。この感想をいかに引き出すか、書けるか、ということが、
今後の授業が良いものになるかのの勝負所になるのですが、この感想が書けるか否かは低学年からの
学習の積み重ねも非常に関わっています。このあと、どのような話し合いになるのか、自分もこの
教材に思い入れがありますので見守っていきたいと思っています。ご家庭でもお子さんが現在学習して
いる国語の教材について話題にしてみると、お子さんがどのように感じているかなどがわかって、
面白いかもしれませんね。
本日、4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を行いました。こちらは市内全小学校を
対象に、市役所の高齢者福祉課、地域包括支援センターの職員の方を講師として授業を行って
いるものです。
本日は4名の講師をお迎えしました。
学習に関連するたくさんの資料が配付されました
保護者の皆さんのご両親(こどもたちにとって祖父母)にはまだまだ遠いことかもしれませんが、
将来的に、4人に1人は認知症の症状が現れるということを考えると、ここで学びを得ておくこと
は非常に有用なことかもしれません。
身近な人の様子が普段と違っていたら・・・。ここでは認知症とはどういうものかを学び、
どのように捉え、対処するかを知ることができました。授業を終え、感想を書いていきます。
高齢の方だけでなく、若年層にも認知症の可能性があるということを学びました。
教室をのぞくと、何やら楽しそうに会話しながら作業している様子が。
1年生が図工作品を作っていました。以前、5年生の図工を紹介しましたが、1年生も
なかなかの発想とスキルで、美しい作品を作っています。
どうやら光を透かして楽しむ作品のようです
階を一つ上がって、3年生。こちらも図工授業の真っ最中。
たくさんの色の水彩絵の具を使って、その美しさを楽しむ作品のようです。自由な発想が
感じられる作品が多くありました。
いつもなら音楽の授業をやっていることが多いランチルーム。今日は体育でのボール運動
をやっていました。先生に聞くと、校庭での授業だったのですが、蜂が複数飛んでいて、
子どもたちによって来てしまうので避難したとのこと。思いっきり投げられないので、消化
不良かなと思いましたが、子どもたちは工夫して楽しんでいました。先生の説明や指導も上手
だったのかもしれませんが、こういう臨機応変に対応できるということも、滝野の子たちの
長所だなと思いました。
昨日は突然の臨時休校になってしまいました。印西市はさほど被害は出ませんでしたが、
県内の他市ではまた浸水被害がでてしまったようです。被害があった地区では、住民のみな
さんが安全に暮らせているのか、学校が通常通り開かれているのか心配なところです。
さて、こちら英語の授業。左は2年生、右は5年生です。英語の授業を進めるにあたっては、
ALTと英語コーディネーターが1名ずつ配置されています。通常は2人で一緒に担任のサポート
として授業に臨みますが、印西市では特別な教育課程を編成し、1年生から英語教育を行っている
ため、このように分担して授業の臨むことがあります。また、5年生は交換授業で、同じ教員が
英語の授業を受け持っていることも特徴の一つです。
こちら1年生の算数の授業。ちょうど1けた引く1けたの引き算の計算の仕方を考えている
ところです。算数も「簡単だ」と感じる子と、「難しい」と感じる子の差がだんだんと出て
来る頃。具体物であるおはじきをつかうことで、みんなが理解できるように指導します。
また、個別指導ができるように、1年生には学習支援員の先生もいて、つまづいている子が
でないようにと、配慮して指導をしています。
各教科の学習内容は縦の系列がありまして、だいたい同じ時期に同じような内容を扱うことが
多いです。こちら2年生の授業。教頭先生が授業を進めているのは2けた引く1けたの授業。
ここでのポイントは、テープ図を使って視覚的に理解し、書くことができるかということ。
計算ができることはもちろんですが、解法の仕組みを図を使って説明をすることも目標です。
3年生ではこの図をもとに「線分図」が登場します。これは中学校、高校までずっと使う、
解法を求めるためのツールとなります。
しっかり書けていてすばらしいです。
これを自分で書けるようになれば、証明問題などで活用することができるでしょう。