とうとうプール開き
2026年6月11日 16時00分本日、ぎりぎりの気温水温でありましたが、ようやくコンディションも整い、今年度の
プール開き(水泳指導の開始)を行うことができました。
先陣を切って、ひまわり学級が水に挑みます。
「冷たくっても、わーきゃー言ってはいけません。大事なシャワーです。」とすごい真剣な
表情で指導する担任の先生。でも、ちょっと口元が緩んでいるんですよね。しっかりと、
ルールを守らせて入らせたい、という気持ちと、シャワーを浴びたときに我慢しつつも、
すごい良い表情のこどもたちを見ると、ちょっと叱れなくなる気持ち、わかります?
こちら3年生。今回入水前に先生からいくつか指示が出ました。でもプールが楽しみな気持ちが
先行している子たちは、もしかしたら聞こえていない(聞けていない)可能性がありました。
なので、私が、「みんなきちんとお話を聞いていないと、危ないからプールに入れられないな。」
とお話ししました。学年の先生もそれに合わせて、もう一度お話を聞くように伝えてくれました。
その後、みんなはしっかりと話を聞いてシャワーから、上記の水慣れへと活動を移しました。
体に水をかけましょう、顔にかけましょう、プールに入りましょう、肩までつかりましょう。
と順番に指示が出ますが、みんなしっかり動きます。そして次の指示が「上がりましょう」
あー、もう終わりかあ、交代かあ、という雰囲気でプールから出る3年生。でもそれを見て
きょとんとする先生。「違うよー、回りましょう、だよー」と先生。みんな苦笑いで、また
プールに戻ったのでした。上の写真はそのあと回っている様子です。日本語って難しいなあ。
