(6年)外部講師を招いたSNS教室
本日、6年生児童を対象にSNS教室を行いました。SNSを利用するに当たって、どのような
ことに気をつけなければならないのか学んでいきます。
講師は印西市教育委員会の先生です。
SNS教室では、ネットでのマナーや、個人情報の扱い、また、見知らぬ人とのやりとりに潜む
危険など、学ぶことは多岐にわたります。今回は友だちとのSNSを通したやりとりについてを
メインに話していただきました。
75%の児童が自分のスマホを持っているという事実。
果たして、こどもたちはスマホを安全に使う事ができているのでしょうか。また、適切に使うことが
できているのでしょうか。
様々な危険性について、説明をうけたのち、SNSでの言葉のやりとりについてフォーカスし、
話し合いを行います。友だち同士のメッセージ、こんなときどうする?というもの。
こどもたちはIPADを使って、グループで意見をまとめていきます。そして、SNSを使う上で
いろいろな感じ方があることに気づきます。
明確な答えはありません。でも、自分たちがやりとりをしているメッセージに、もし問題が
ある言葉があったらどうするか・・・。みんな黙り込んでしまいました。
こどもたちはスマホでどのようなやりとりをしているのでしょう。信じてあげたい気持ちもあり
ますが、そこは大人の目でも確かめる必要性があるなと改めて思わされた授業でした。
私見ではありますが、スマホは「こどもの持ち物」ではなく、あくまで「保護者が貸与しているもの」
という認識が必要だと思っています。6年生でも、やはりまだまだ子どもなのです。もし、知らずに
不適切な使い方をしていたら・・・。その確認を貸与者がすることも含めて、スマホを持たせること
の覚悟をしっかり考えていきたいものです。
