1年生のiPad活用
どうしても1年生の紹介が多くなってしまう、この癖はなんとかせねばなりません。とか
言っておきながら1年生の活動の様子です。
先日お伝えした、アサガオのお世話。もちろん学習のために育てていますので、授業でも
活用しています。
昔は絵を描いたもんですけどねえ。観察→絵を描く→気づいたことを文章で書く→色を塗る
なんて作業があったので、1回の観察に2時間くらいかけることもあったりして。
でも今は写真でぱしゃり。お手軽になりました。
と思ったら、ちゃんと描いていました。
iPadの操作がわからなくて・・・。大丈夫、ICT支援員さんという強い味方がいます。
先生は生活科(のちに理科で学ぶ領域)の授業の進行に集中します。
先月はこんな感じだったけど・・・
今月はこれ、何が違う?と問う先生。
こどもたちは今まで撮った写真を時系列で並び直し、気づいたこととして書いた自分の
コメントを見ながら、その違いが何か考えていきます。こんなことが手軽にしかも、わかりやすく
視覚的にできるのもICT機器の導入あってこそだなと思いました。
