第2回道徳校内研究授業を実施しました。(アップし忘れページ)
本年度2回目の道徳研究授業です。1回目の様子はこちら
今回のテーマは6年生が「勤労・公共の精神」です。働くってどんなこと?という問いから
はじまり、損得を抜きにして、みんなのために働くことの尊さを感じ取らせるのが目標です。
東日本大震災で荒れてしまった海をきれいにした、という実話を元にした教材を使います。
数人のボランティアからスタートし、周りを巻き込んで大きな活動としてまとめあげていく苦労
そこまでしてやり遂げた原動力はなんだったのか、感じ取ることが目標です。
小グループでの話し合いから・・・
全体での協議につなげます。
3年生は「善悪の判断、自律、自由と責任」がテーマです。お殿様が狩ろうとしている鳥を
身を挺して守ろうとする「よわむし太郎」のお話。お殿様の命令と反する、鳥を守りたい
という自分の気持ち。正しいと思うことを実行するためには、どんな心が必要なのだろう、と
問いを投げかけます。
その時の気持ちを役割演技で確かめている場面
身近な話題に置き換えて考えてみる場面。それに対してどのような考えを持ったかを、ノートに
書き、自分の考えの変遷が見えるようにします。
今回も最後に授業の反省会をします。その後、印西市教育センターからお越しいただいた、
講師の先生に、今日の授業の評価をしていただきました。自分たちが道徳の授業を進める
上での疑問点がいくつか解消された研修でした。ただ、こどもたちのことを考えると、
まだまだ、我々の研究は前進をし続けなければならない、ということもわかった授業研修会
でした。
