1学期間のこどものたちのがんばり、保護者の皆様のご理解とご協力に感謝します。
本日をもって1学期が終了となりました。連日暑い日が続きますが、最後は学期の
締めくくり。体育館に全校児童を集めて終業式を行いました。
600人以上が教室から静かに体育館に集まることができました。今年、先生方にお願い
したのは、「教室を出てから、戻るまでが式(集会)です。儀式的行事ですから、静かに
しゃべることなく、2列で歩いてくるように教室で指導してください」ということ。
最初はどうしてもおしゃべりが聞こえていましたが、今回はほぼ完璧な態度でした。
先生方の学級での指導、そして、それをしっかり受け止めて行動してくれたこどもたちに
感謝です。
校歌の斉唱のあとは、代表の児童2名が、1学期にがんばったことの発表を行いました。
そのあとは校長先生のお話。9月1日に向けて、心配なことが1つと、楽しみにしていること
が一つあって、心配なことはみんなが大きなけがや病気にならないかな、ということ、楽しみに
していることは、夏休みに見つけたちょっとした発見や、体験したことをみんなから聞くこと
なんだよ、と話しました。そして、また9月1日に、ここでみんなで会いましょうね、と、
夏休みも始まっていないのに、大分先のことを話しました。それを受けて生徒指導主任の先生が
危ないことをしないこと、自分の身は自分で守ることを話してくれました。
今回は非常に短く終業式を終えました。そして教室に帰っていくこどもたち。左の写真は
4列に見えますが、右側2列と左側2列が違う学年で、みんなが進行方向が一緒のため、
同時に素早く移動するためにあえて4列で移動しています。右側は6年生。しっかり2列で
歩いています。細かいことですが、このような学校での習慣が校外学習など学校外の行動
でも生きてくることを信じて指導を行っています。
