ひまわりに始まり、ひまわりに終わる(終わってない)
7月7日、七夕の日です。この時期になると、自分は、願い事を・・・、という美しい思い出より、
「どうやって学習を終わらせよう・・・。」(予定まで終わっていない)
「成績処理があ・・・」
など、苦しい思い出ばかりが頭によみがえります。でも滝野小の先生方はさすがですね。予定通り
しっかりまとめの時期として使えているようです。
以前、このブログで水泳学習の始まりをご紹介しました。
そのときもひまわり学級でしたが、今回もひまわり学級。プール学習も佳境に近づいてきて、
だんだんと、よりテクニカルな学習に進んでいることがわかりました。
参加児童21人に対し、6人が水の中で、3人がプールサイドで指導に当たります。少し寒い
こともあり、何人かがプールから上がっていましたが、最後まで練習に励んでいました。
顔をつけることが目標の子、自分で浮くことが目標の子、そしてもっと泳げることが目標の子など
それぞれがめあてをもって取り組んでいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水泳の後は、生活単元学習で育てている、野菜の収穫も行っていました。水につかると疲れてしまう
ものですが、次から次へとやってくる課題をこどもたちは一生懸命こなします。
「うわー、立派ななすがとれたね-」「うん」「どうやって食べようか?」「味噌汁」
なんて、私のくだらない話にもちゃんと付き合ってくれます。
私「ピーマン、2つもとれたんだ。すごいね。ピーマン食べられる?」
子「うん、たべられるよ」
私「じゃあ、今日は肉詰めかなあ(笑)」
子「うん、いいよね、肉詰め(笑)」
こうやって話すことが密かな楽しみになっています。
