朝の登校指導(登下校は大冒険)
2026年5月28日 14時00分毎朝、場所を変えて登校の様子を見ています。嬉しいのは2ヶ月たっても、「おはようございます」
と多くの子が挨拶してくれること。自分もしっかり挨拶を返す、ということに気をつけています。
今日はちょっと早めに、遠くの横断歩道まで来てみました。歩道が整備されているので安心、
と思いきや、けっこう脇道から車が出てくるので注意が必要だなと感じました。
と、ここで、2年生の子が話しかけてくれました。学校までどのくらいかかるのか、ほかの
友だちはだれがいるのか、あの家には○○がいてねー、などです。
比較的話しかけてくれる子が多いので、お話を聞くのですが、虫ネタや食べ物ネタが比較的
多くてですね・・・
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GW前くらい、低学年くらいの女の子が大事そうに何かを包むように両手で何かを持っています。
登校中にお花でもとってきたのかな?と思って、「何を持っているの?」と声をかけると、
にっこり笑って開いたその手のひらには、丸まった状態のいっぱいのダンゴムシ!
予想をしていなかった分の衝撃はすごく、50過ぎのおじさん(私です)が、「きゃー!」と、
女子高生のような悲鳴を上げた瞬間です。
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また、あるときは突然近づいてきた4年生くらいの男の子が、
「あっ、先生、これあげる。食べてみて。皮を足らないとだめだよ」(ほぼ発言のまま)
と、田舎のおじさんが久しぶりに来た甥に渡すようにグミの実を手渡してきました。
「あ、ありがとうございます」と受け取り、校長室で洗ってから食べてみました。小学生の頃、
学校の裏の荒井山でよく集めて食べた味で、なつかしさ満載でした。
こちらは本物の写真。
落ち葉や木の実、面白い形の枝や、きれいなお花(これは枯れてしまうのですが・・・)を手に
登校してくる子たち。他の子たちよりちょっと遅いペースで、でも、たくさんの発見をして学校に
来ます。それはこどもたちの中では大冒険なのでしょう。「早く早く」と言いたいところですが、
こんなところも大事したいな、なんて思っています。
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