6年算数(線対称・点対称)
2026年4月27日 12時00分※こちらは4月22日の授業の様子となります。
6年生で「線対象・点対称」の授業をしていました。様子を見てみましょう。
まず正三角形、二等辺三角形、直角三角形が線対称か点対称か、また線対称であれば軸の数が
何個あるのかを考えます。
線対称・点対称は双方ともすでに学習済みです。個人で教科書に書き込み。実物がないこと
から、教科書をひっくり返して点対称かを考える子も。
その後、ひとまずみんなの考えと自分の考えを比べます。ここで、今までの学習を元に
どうやって分類したのかを説明している子がいました。また、ここで、自分の考えの違いに
気づき訂正する子がいたのも良い学習だなと思った点です。みんな素直。
最後に教師用のデジタル教科書でみんなの考えを表示します。また、デジタル教科書では
対称の軸も赤く自動で表示されるので、視覚的にも理解しやすいと思います。
双方の図形への理解をしっかり確認した後、本題の「まとめの演習」に挑むという流れです。
対称性は人間が自然に安心と感じる形だそうです。その仕組みを理解することでデザインに
生かしたり、むしろわざと対称ではないものを組み合わせたりして、デザインを強調する
こともできるのだとか。算数だけど算数ではない。そんな学習となっております。
