英語の授業と算数の授業と
昨日は突然の臨時休校になってしまいました。印西市はさほど被害は出ませんでしたが、
県内の他市ではまた浸水被害がでてしまったようです。被害があった地区では、住民のみな
さんが安全に暮らせているのか、学校が通常通り開かれているのか心配なところです。
さて、こちら英語の授業。左は2年生、右は5年生です。英語の授業を進めるにあたっては、
ALTと英語コーディネーターが1名ずつ配置されています。通常は2人で一緒に担任のサポート
として授業に臨みますが、印西市では特別な教育課程を編成し、1年生から英語教育を行っている
ため、このように分担して授業の臨むことがあります。また、5年生は交換授業で、同じ教員が
英語の授業を受け持っていることも特徴の一つです。
こちら1年生の算数の授業。ちょうど1けた引く1けたの引き算の計算の仕方を考えている
ところです。算数も「簡単だ」と感じる子と、「難しい」と感じる子の差がだんだんと出て
来る頃。具体物であるおはじきをつかうことで、みんなが理解できるように指導します。
また、個別指導ができるように、1年生には学習支援員の先生もいて、つまづいている子が
でないようにと、配慮して指導をしています。
各教科の学習内容は縦の系列がありまして、だいたい同じ時期に同じような内容を扱うことが
多いです。こちら2年生の授業。教頭先生が授業を進めているのは2けた引く1けたの授業。
ここでのポイントは、テープ図を使って視覚的に理解し、書くことができるかということ。
計算ができることはもちろんですが、解法の仕組みを図を使って説明をすることも目標です。
3年生ではこの図をもとに「線分図」が登場します。これは中学校、高校までずっと使う、
解法を求めるためのツールとなります。
しっかり書けていてすばらしいです。
これを自分で書けるようになれば、証明問題などで活用することができるでしょう。
