もう、学習になくてはならないものになりました。
2026年4月14日 16時08分次の写真を見て、共通していることはなんでしょうか。
もうおわかりですね。大画面テレビの授業での活用です。昔はテレビも小さかったため、
大きい画像を提示するにはプロジェクターが必要でした。ただ、準備が大変なこと、
教室を暗くしないと見えないことから、なかなかお手軽に、とはいきません。また、接続の
煩瑣さも、なかなか利用につながらない要因でありました。
今年から印西市ではアップルTVを全教室に配備しています。これはipadの画像を
教師用でも児童用でも、お手軽に映し出すことができるものです。本校は比較的この分野に
強い教員が多いので、利用率が非常に高くなっています。また、こどもたちの理解力の向上
という面でも非常に役立っています。
↓
ただ、この利用までは実は結構な道のりがありまして。市に配置されているICT支援員の
皆さんと市教委の担当指導主事が、年度末から年始にかけて、連日設定や使用感についての
激論を繰り返して今に至っているのです。陰で教育活動を支えてくれている人がここにも
いるよ、というお話でした。
